勝手に撮影公開に納得いかない!肖像権侵害で治療院が訴えられるリスク
【内容】
こんにちは、砂田です!今やネットが主な情報源となる時代。
その中で患者様の「喜びの声」や「リアルな体験談」は、治療院の信頼性を大きく高めてくれる、まさに“宝”のような存在です。
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ですが、その大切なコメントや動画を、「どう使うか」には注意が必要です。
なぜなら、配慮を欠いたままの使用が、知らず知らずのうちにトラブルを招いてしまうことがあるからです。
実際に、ある治療院に通う患者様から、こんなご相談をいただきました。
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「納得がいかないので、ご説明をお願いします。先日、私のコメントが勝手にYouTubeにアップされていました。ビデオ撮影していることには気づいていましたが、YouTubeで公開するという説明は一切受けていません。勝手に公開しても問題ないのでしょうか?」
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これを読んで、ドキッとした方もいらっしゃるのではないでしょうか?
「知らなかった」では済まされない時代だからこそ、正しい知識と対策が必要です。
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そこで今回も当協会顧問弁護士と一緒に患者様のコメントを安心に、そして合法的に活用するためのポイントをわかりやすく解説していただきました。
信頼を守りながら、しっかりと成果につなげる。そのための治療院運営のヒントを、ぜひ、チェックしてみてください!
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※撮影や掲載に関する同意書のテンプレート
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